還付を受ける事の出来る場合もある、確定申告。

確定申告を二か所の会社から収入がある場合に初めてしてきました。

サラリーマンの場合だと通常は年末調整で終了するか、

自宅を購入して住宅ローン控除を受ける時に一度する位で後は出産があった時に行う程度です。

いずれも単発で毎年しなくてはいけない状況にあるのは珍しいと思います。

なので、忘れがちですし、間違いがちです。

 

サラリーマンでも毎年しないといけない状況というのは

継続的に副業をしている場合だと思います。

一番単純なのが、会社員として働きながらアルバイトをして収入を得ている場合です。

 

私の会社にも副業として、アルバイトをしている人が半分くらいいます。

私の会社にアルバイトをしに来ていると言う状況です。

その人たちも皆確定申告をしています。

 

毎年いくら払わないといけない、だとか

税金の為に今月はタダ働きだった等の声が聞かれ、

確定申告をすると必ず追加徴税があると思っていました。

 

今回、私は初めて会社員でありながらアルバイトをし、確定申告する事になりました。

ネットでやると早いよと税務署職員から聞いておりましたので、

それなりに大事であろう書類は全て揃えて待機していました。

 

ただ、会社で年末調整をしていたのでかなり簡単に出来ました。

というのも住宅ローン減税も保険に関する書類も年末調整で先にしてもらっていたからです。

私が用意するのは本職で年末調整が完了した源泉徴収票と

他アルバイト先から頂いた源泉徴収票だけでした。

後は葉書きも書類も要りません。

 

ネットから順を追って、色付けされた箇所の数字を打ち込み、

何も書いていない所は無理に数字を入れる事なく入力し終えました。

 

少し面倒だったのはマイナンバーを自宅の中から探し出さなくてはいけない事でした。

それに世帯主でもあるので扶養の家族の分も入力を余儀なくされました。

その後1時間程度で終えました。

初めてでこれ位の時間だったので来年はもっと早く出来るだろうなと自負しています。

 

そして、そのまま提出しました。

追加でいくら位払うのかなと冷や冷やしていました。

40万円程の収入があったのでその10%位かなと思っていました。

実際には12000円の還付となったのです。

それもパソコン上の画面で確かめる事が出来ます。

 

何故だろう?と考えた時に住宅ローンの控除の枠があったのだと思いました。

住宅ローンが11万円程控除されるので5万円程度の支払いの私だと

追加で40万円の収入があっても還付されると言う状況だったのです。

皆が皆追加で払わないといけないと思っていましたが、何だか得した気持ちになりました。

 

住宅ローン控除は普通の会社員では一人では満額還付される事はありません。

副業をしてもその時払った税金の還付の可能性がかなり高いと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA