副業の所得が20万円以上の場合は申告しておく

サラリーマンの副業も当たり前のようになってきていますが、

確定申告はどうすればいいのかよくわからない人もいます。

 

結論から言いますと副業での所得が20万円以上ある人は申告しないといけないのです。

副業収入が本業を超えるほどあるのに申告しなくてもばれる心配はないと、

甘くみていると足をすくわれることがあるのでここは正直に申告しておくことでです。

 

インターネットが発達した現在では、

アフィリエイトやポイントサイトやFXや転売などで稼いでいる人も大勢います。

自宅で行うことが手軽にできることからネットビジネスは人気があります。

 

そしてネットビジネスを行っている人は、売上を記録しておくことが大事です。

そして経費がどれだけかかったのかも記録しておきます。

会計ソフトを使うと簡単に入力することができるので、

面倒でもしっかり記録することです。

 

そして例えば転売を行っているなら、

仕入れや梱包材料などのレシートはすべて保管しておくことです

かかった費用は経費として認められるので

売上から経費を引いた額が利益となるので計算して税務署に申告することです。

 

また経費について認められるかは税務署の裁量によるのですが、

パソコンの通信費や移動の際の交通費や家賃などの一部も認められることがあります。

またアフィリエイトで仕入れなどがないのであまり経費はかかりませんが、

PPC広告を出しているならその広告代は経費として認められます。

さらに教材などを購入していれば、経費になる可能性も高いので税務署に相談してみてください。

 

この必要経費については曖昧なところが多く、ここまでは大丈夫といえないのです。

そのため不安な人は税理士などの専門家に相談するか、税務署の職員に直接聞いてみることです。

 

そして本格的に副業を事業として継続していくなら、

個人事業主として税務署に届けると青色申告で申告することができます。

青色申告すると白色申告に比べて税制上優遇されます。

副業というものは稼ぐことも大事ですが、税金をどうするかということも非常に重要なことです。

 

毎年確定申告は2月中旬から3月中旬まで行われます。

大変混雑するので余裕をもって申告することです。

税務署員と聞くと怖いイメージがありますが、

実際に相談してみると親切丁寧になんでも答えてくれます。

 

そしてサラリーマンで副業禁止の会社の場合は、会社に知られないように注意することです。

普段から同僚や上司に副業の話をしないことと、

確定申告の際の申告書の住民税の欄の普通徴収にチエックすることです。

普通徴収は自分で住民税を納付することになるので、会社に副業がばれる心配はないのです。

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