少し手間取りますが、e-taxが便利です

毎年、税の申告の時期がやって来ると憂鬱になりますよね。

そこで、何とかあまり手間をかけないで楽に出来る方法は無いものかと考えた末に、

今年は以前何かで見たことがあった、e-tax(電子申告)に挑戦してみることにしました。

 

早速インターネットで情報収集に取り掛かりました。

何々、住基ネットカードと電子証明書、それにカードリーダなるものが必要となっています。

住基ネットカードと電子証明書は、区役所で発行、カードリーダは市販となってます。

 

区役所に手続きに行きました。

私の住んでいる区役所にはコンシェルジェみたいな方がおって、

事情を話したら該当の窓口に案内してくれました。

窓口で手続きをしたら、当日の発行ではなく、後日通知が届いてからの交付となるとのこと、

又発行手数料と電子証明書それぞれ500円づつ手数料が必要になるとの事です。

 

えええ、そんなにかかるの?

ちょっと誤算でしたが、乗り掛かった舟、とにかくお願いしました。

 

それから4~5日して区役所から通知が来たので、それを持って区役所に行き、

住基ネットカードを貰い、その後電子証明書の交付手続きをし、交付してもらいました。

そして、その足で、家電量販店にカードリーダを購入しに行きました。

カードリーダも事前にインターネットでどこのメーカーの物がお買い得か調べていたので、

それを店員さんに告げたら、運よくあったので購入しました。2980円でした。

 

よしこれで、ツールは揃ったぞ。

早速電子申告の開始です。

事前に、国税庁のホームページを見て、入力の仕方を学習していたのでスムーズにいくはずだったのですが、

現実は中々簡単には行きません。

悪戦苦闘した末に何とか必要事項の入力にたどり着きました。

何度か入力し直しながら、数字を指示に従って入力し、いよいよ最終局面、

最後の数字を入力してエンターキーを押すと、

税額は0円、これは最初から分かっていたことでした。

 

本来、私は非課税なので本来申告の必要はないのですが、

区役所からいろいろな制度の恩恵を受ける際に、

課税証明書若しくは非課税証明書なるものが必要な場合が結構あり、

その為には、税務署か区役所に申告してなければ発行して貰えないので、その為の手続きでした。

 

本来非課税なのに初期費用が約4000円程かかってしまいました。

でも、カードリーダはずっと使えるし、電子証明書は3年間有効ですから、あと2年は費用は発生しません。

それに何と言っても来年からは、どこへも行かずに、家にいたままで申告が出来ます。

最初少し手間はかかりましたが、来年からの税の申告は楽々出来ます。

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