確定申告は大変!やるなら毎日コツコツと作業しよう!

確定申告、という言葉はみなさん必ず耳にすることがあると思います。

確定申告はなにも、事業主や経理担当だけがする作業ではないのです。

会社によっては、年末調整を行わず、各自で確定申告をしなければならない規定の所もあります。

 

大きな会社になればなるほど大変、だから税理士に頼む。

と思われがちですが、実はそうではありません。

もちろん作業量が膨大なのは当然ですが大企業の確定申告については割愛します。

 

個人で確定申告をする場合、キチンとすればするだけ

還付金や減税といった特典がうけられる可能性が高くなります。

 

細かく言えば、どの出費がどの分類に分かれるのかを勉強しなければなりませんが、

そうする場合レシートや領収書を逐一保管しますよね。

これが罠です。

保管してしまうと、「後でやればいいや」という気持ちになりがりなのです。

 

個人で行う確定申告のおすすめのやり方は、まずはノートを数冊用意します。

そしてそれをそれぞれの項目別にレシート貼り付け帳として使用します。

後は単純作業の繰り返しです。

日々のレシートをそれぞれの項目に貼り付けましょう。

 

この作業が溜まってしまうと、いざ作業を行おうとしても

レシート貼り付け作業だけで1週間はかかってしまいます。

その後に計算等の作業が入ってしまうので、余裕を持って作業を積み重ねていかないと

期限通りに確定申告をすることは難しくなります。

 

また、近年の改定によってドラッグストア等で購入した医薬品も医療控除の対象になりました。

そのため、病院等にかかった分の領収書だけでなく、

普段のお買い物で購入した医薬品も把握しておかなければなりません。

 

ここまでで察する方もいるかと思いますが、

確定申告を税理士に頼む・税理士の代行費用が高いのは

その作業の膨大さがあるからです。

自分で行うのであればザッとするところは簡単に済ませられますが、

それでは済まされないのが税理士です。

しかも、何を買ったか等把握しているわけではないのでなおさら大変です。

 

サラリーマンの方で「確定申告をしてみよう!」と思いたった場合、

慣れの問題もありますので遅くとも3ヶ月前からは準備をするようにしなければ終わりません。

そして、確定申告をしていなければ

脱税等の疑いがかけられることも稀にありますので、しっかりと行いましょう。

 

また、全く事実と異なる申告も提出することは可能ですが、

確定申告の提出後、場合によっては監査が入ることもあります。

その監査によって事実無根と判断された場合罰則がおりますので、

難しいから、めんどくさいからという理由でてきとうに作業を行わず、

しっかりと間違いのないよう作業を行いましょう。

 

シーズンになると、各地域の担当税務署にて確定申告の相談等も行っておりますので、

そちらも使用しつつ行うと良いでしょう。

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